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同性との真剣な出会い(同性愛者)を探している人におすすめしたいマッチングアプリ


マッチングアプリで同性愛者(ゲイ、レズビアン)を見つける事はできるの?

マッチングアプリの利用をお考えの方の中には同性との出会いを見つけたいという人も少なくはないと思います。

友達を作りたい、飲み友達を作りたい、一緒に趣味を楽しめる友達を作りたい。あるいは同性との真剣な出会い(同性愛者)を探しているという人もいる事でしょう。

ここでは後者の同性との真剣な出会い(同性愛者)を探している方におすすめのマッチングアプリを紹介しています。

オミアイやペアーズといったマッチングアプリでは同性愛者は見つけられない!

現在、出会いを見つけられるツールはたくさんあります。その代表的なものがマッチングアプリや恋活アプリ。

若い世代だけでなく恋人がほしい、自分とマッチングした相手を探している、という人から注目を集め、多くの人がマッチングアプリで出会いを見つけています。

オミアイやペアーズがマッチングアプリの中では人気のあるマッチングアプリにあるのですが、オミアイやペアーズといったマッチングアプリでは同性愛者を見つける事は不可能なんですね。

登録時に性別を登録したら、異性しか検索ができないシステムになっているため同性愛者を見つける事は不可能です。

同性愛者(ゲイ、レズビアン)が恋活できる唯一のマッチングアプリ『マッチドットコム』

数多くあるマッチングアプリを一つひとつ調べていると同性愛者が利用する事がマッチングアプリを見つける事ができました。

それがマッチドットコムというマッチングアプリ。

マッチドットコムはアメリカで誕生したマッチングアプリで世界で2500万人、日本でも187万人の登録者がいる世界で一番のマッチングアプリです。

このマッチドットコム。なんと登録時に同性愛者である事を設定できるんですね。

ですので、同性との出会いを見つける事ができます。

マッチドットコムは数多くあるマッチングアプリの中で唯一、同性愛者が利用できるマッチングアプリになるので現在、同性との出会いを探しているという人には是非、マッチドットコムを利用して素敵な出会いを見つけてほしいと思います。

先ほども述べましたが、マッチドットコムの会員数は世界で2500万人、日本でも187万人という会員数です。会員の全員が同性愛者ではありませんが、会員数が多いという事はそれだけ多くの出会いを見つける事ができ、同性愛者が見つかる可能性も高いです。

日頃の生活の中では見つける事ができない出会いを見つける事ができるので是非、マッチドットコムに登録をして出会いを探す事をおすすめします。

マッチドットコム 口コミ・評判

マッチドットコム 公式サイトはこちら!

LGBTとは?

LGBTとは性的少数者

LGBTとは性的少数者を指し、

Lesbian(レズビアン)
Gay(ゲイ)
Bisexual(バイセクシャル)
Transgender(トランスジェンダー)

の頭文字を組み合わせた言葉です。

現在、LGBTに該当する人の割合は8.0%。(LGBT 総合研究所が2016年に実施したマーケット調査結果)

実はこの8.0%という数字はAB型の人や左利きの人と同じくらいの割合なんですね。一見、LGBTに該当する人の割は少ない思いますが、AB型の人や左利きの人と同じくらいいるとなると多いという事がわかります。

また、LGBTだと公表していない人も多くいるため、LGBTに該当する人は8.0%以上いるとも言われています。

日本はLGBTに対する理解度が低い!

日本は同性愛の理解度が低い国になるため、同性愛者に対して様々な反対意見が多いのが現状です。LGBTに対する差別やいじめもあるくらいです。

そのため、LGBTは法的にも保障されず、異性カップルと同等の権利が与えられないのが現在の日本のLGBTに対する現状です。

しかし、近年、LGBTに対する理解を深めようとしている市区町村が増えてきおり、2015年に東京都渋谷区議会で、同性カップルに対し結婚に準じる関係と認める「パートナーシップ証明」の発行が可決されました。

たまにメディアなどで同性婚をしたというニュースを見れるようになりましたよね。

しかし、いずれも条例や要綱での実施であり、法的な拘束力がないのが現状。

同性パートナーへの遺産の相続権がないことや同性同士の生殖医療の適応など、法的整備や受け入れ体制が進んでいない事も大きな問題、課題になっており、現在の日本はLGBTに対してまだまだ理解が低いです。

カミングアウトをする事が大きなハードルになる事も

また、LGBTだとカミングアウトするのもハードルが高いことになります。

上記でご紹介したように、現在の日本はLGBTに対しての理解度は低いです。同性愛者に対して様々な反対意見が多く、偏見もあります。

日本労働組合総連合会が実施した「LGBTに関する職場の意識調査」によると、職場に同性愛者がいる事に抵抗を持つ人はなんと3人に1人という調査結果が出ており、40代・50代と年齢が上がるにつれて同性愛者に抵抗を感じる人が多くなっている傾向があります。

そのため、LGBTだとカミングアウトする事ができずにいる人は多く、そのハードルは高いものになります。

世界には同性婚を法的に認めている国もある!

海外におけLGBTの現状は国によって実に様々です。

日本のようにLGBTに対する理解度が低い国も多くありますが、同性愛を法律的に認めている国もあります。

ちなみにアメリカでは同性婚が合憲となり、異性カップル同様に法的な保証が認められるようになっています。

【同性婚を合法化している国】
アメリカ、オランダ、ベルギー、スペイン、カナダ、南アフリカ共和国を含む24カ国

これらの他にもオーストラリアと台湾でも2019年までには同性婚が認められることになっています。

将来的にはLGBTは法的に認められる?

LGBTが珍しくなくなっている現在。上記でご紹介してきたようにLGBTを認めている国も年々増えてきています。

国だけではなく、企業もLGBTに対する理解を深めようと、同性愛者向けの新サービスやサポートを始めるようになっています。

例えば、ANAでは2016年7月に家族向けのマイレージプログラムを同性カップルも共有できるように変更しましたし、サントリーでは2013年春には全課長を対象としたLGBT研修の実施。ソフトバンクでは同性パートナーも「家族割」に加入できるサービス。ライフネット生命では異性間の事実婚に準じる「同性パートナー」への死亡保険金受け取りが可能など。

LGBTを認める企業も増えてきているので将来的には日本でもLGBTが認められる可能性は十分にあります。